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2017.9.5

性善説

これからのまちづくりを学びに。

第342回集合住宅研究会に伺いました。

 

「リノベーションまちづくり~これからのまちづくりの方法論~」をテーマに

青木純さん、渡邉浩司さんにお話をお聞きしました。

 

「市民と共に育てる小さな公共と大きな公共」

 

未来にバトンをつなぐために

地域に向き合ったまちづくり。

ひとつひとつの人のつながりが

まちへ、地域へ。

 

豊島区の事例を主にお聞きしました。

 

そのコツは、

「信頼」すること。素直であること。

性悪説ではなく、性善説によって物事を進めること。

 

未来に可能性を感じる楽しい時間でした。

ありがとうございました。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

講演メモ

「市民と共に育てる小さな公共と大きな公共」

 

・「青豆ハウス」

たくさんの人生に関わる家

人と一緒に「家」は成長する。変化する。

家は住む人のストーリー。(人生)をすべて映し出す。

 

・「大家の学校」

賃貸住宅の違和感を改修。

住民と編集。

みんなのためのものは誰のためでもない。

ただ貸すのではなく、必要なものをつくる

まちとの接点

「としま会議」

人の表情が見えてきてまちがとらえられてきた

 

・「豊島区リノベーションまちづくり構想」

・未来にバトンをつなぐために地域経営課題に向き合ってまちづくりをしています。

・消滅可能性都市

・まちのトレジャーハンティング

・リノベーションスクール

・都電家守舎

・エリアの課題に向き合いエリアの価値をあげる

・南池袋公園、グリーン大通り

・まちは教育の場

 

 

「人が主役の公共空間の実現に向けて」

・豊島区 「多様性」「出会い」

消滅可能性都市から持続発展都市へ。

国際アート・カルチャー都市「劇場都市」

「特定都市再生緊急整備地域」

「国家戦略特区」

スピード感

 

街路とは?

 

信頼すること

素直であること

安全性

 

性悪説から性善説へ。

author:asuka  | コメント(0)

category: blog集合住宅研究会

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