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2017.7.21

コミュニティ

東京体育館。

本日はこちらへ。

 

第341回集合住宅研究会

「分譲ストック活用に向けて分譲管理組合の運営とコミュニティの課題」

をテーマに

廣田信子氏のお話をお聞きしました。

 

100%の合意形成を得られればできること。

 

いつ、どのように、誰が、マンションの寿命を決めるか。

価値観が混在する管理組合の中での話し合いはどう構築するか。

超高齢社会でマンションのコミュニティをどのように捉え、安心を構築するか。

 

ナビゲーターの大切さ。

リピーターをつくれるコミュニティ。

 

信頼関係。

日常の関係が運営に大きく影響する。

 

とても有意義なお話でした。

ありがとうございました。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

MEMO

 

■コミュニケーション力

・「アサーティング」に話す。「私は・・・」

 

■合意形成

・「西京極大門ハイツ」の事例。

・100%の合意形成があればいろいろできる!

 

■集まり

・ゆるやかな集まり。決めなくてよい集まり。非公式に意見がいえる。

聞き役がいる。

 

■コミュニケーションづくりの工夫

・総会の利用、診断、防災訓練、アナログ(手渡しの回覧など)

 

■ワークショップ

結論はいらない。

・ファシリテーターをおく

・1人の持ち時間を決め、みんなが発言できる

・人の話している時は集中して耳を傾ける

・人の意見を絶対に否定しない

・人の意見を聞いて発想をふくらませる

・メモを整理し、今後の参考に

 

■課題

・すべてのマンションが生き残れない

・価値観が混在する管理組合の中での話し合いをどう構築するか

・超高齢社会で、マンションのコミュニティ(都市型コミュニティ)をどのようにとらえ、安心を構築するか

 

■長生き社会

・相続放棄の予防。

・少数精鋭の管理組合

 

■都市型コミュニティ

・一定の距離感

・いろんなことをやっているから何かに参加できる

・人のためにやることは自分のため→マインド

・ナビゲーターの存在。声かけ。

・来てもらったら「よかった」と思える場所づくり

・開かれている→つながる。圧迫感がなくなる

・踏み込まないけど、いついっても歓迎される

author:asuka  | コメント(0)

category: blog集合住宅研究会

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