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2017.3.9

クロス

建築会館へ。

第339回集合住宅研究会。

今回は、研究者と実務者のクロストーク3

「復興住宅(仮設居住を含む)における生活支援と福祉との連携の在り方」

 

復興住宅について、研究者と実務者の両視点でお話しいただきました。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

メモ

 

・コミュニティアーキテクト

・リノベーションスクール

・メディカルベースキャンプ

・整えなくても、必要な時に、必要な人が、必要なもの

・情報連携と行動連携

 

・地域交流施設の影響

①常時開館
②こども向け事業
③送迎
④広報誌の作成
⑤ボランティアの有無
⑥キーパーソンの有無
⑦活動者の育成
⑧地域活動への参加
⑨周辺店舗での買い物

 

・か、かた、かたち

・福祉:研究者が研究→実務者(行政)へ
・住宅:実務者が理念を語れる。

 

・住宅と福祉は一体とすべき

 

・外部からの評価→住民のモチベーションアップ

・継続、持続可能性

・実務者は断片的→研究者に俯瞰してほしい

・研究のための研究ではなく、実践に変える研究

・基盤づくり、研究者と接する機会

author:asuka  | コメント(0)

category: blog集合住宅研究会

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