アトリエイノウエ

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2017.3.7

を経て。

現地調査で川越へ。

本川越駅から川越市役所に至る途中

蔵造りの町並みが続きます。

 

どっしり構えたこちらは、

寛政4年(1792)に建てられ、呉服太物を商っていた店蔵で、

川越町(当時)の3分の1を焼失した、明治26年(1893)の川越大火の際も焼け残り、

川越商人に蔵造りを建てさせるきっかけとなった建物の一つになったそうです。

 

古い蔵の中には

カフェ、洋品店、豆腐屋、郵便局・・・と日常生活に必要なお店から、

お土産屋さん、博物館・・・といったものまで。

 

 

帰り道はこちら。

川越大正浪漫夢通り」

 

またちょっと雰囲気が変わりますね。

 

こういった街並みで大きいのは、

電柱、電線が地中化されていること。

それだけで、人のスケールになっていきます。

 

更には、歩行者目線であるかどうか。

 

蔵造りの町並みは、残念ながら車通りが割とあって、

道路両端の行き来はなかなか厳しい状況。

昔からある街道が、現在も尚使われているのですね。

 

気づけば結構歩いていました。

author:asuka  | コメント(0)

category: blog風景

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