アトリエイノウエ

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2015.5.24

風景

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新しいまち。

二子玉川ライズ

総開発面積約11.2ha。

民間再開発では都内最大級のスケール。

駅から約6.3haの二子玉川公園へとつづく街の中に

商業施設、オフィス、住宅街区が配され、

周囲の潤い豊かな環境と共生する水と緑、光に溢れたまちづくりを目指されています。

都市から自然へ、自然から都市へ。

次代へつながる環境づくり。

 

駅前から段階的に開かれてきた場所。

ついに完成。

 

二子玉川駅周辺の人の流れが

すっかり変わっていました。

 

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駅前のバスターミナル。

高島屋とは逆方向へ、新たな人波。

 

 

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リボンストリートへ。

 

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歩車道分離は立体的に行われています。

 

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リボンストリート。

空が広く

 

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緑が映えます。

 

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立体的に配されたデッキ。

 

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屋根には緑化がされています。

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つながっていくみち。

 

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皆さん思い思いに散策されています。

 

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住宅エリアは店舗もなく、飲食禁止。

医療モールなどが配されています。

 

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ちょこちょことアート。

 

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二子玉川公園に向かい、

緑が一層豊かになって

 

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一角にある日本庭園。

「帰真園」。

今回の開発で新たに作られた日本庭園です。

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スロープで緩やかに下っていきます。

 

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降り立ったところに

「旧清水邸書院」

 

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明治43(1910)年頃、中根岸(台東区)の清水屋敷内に離れとして営なまれたものと伝えられており、

大正8(1919)年に移築。

岡本、瀬田、野毛あたりの国分寺崖線沿いには

明治から昭和初期にかけて、政財界の方々のこのような別邸が多く建てられたそうです。

 

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2013年に帰真園の作庭と共に移築復元。

水屋や炉も設えてあり、

呈茶も検討されているそうです。

 

ぐるっと廻って再びテラスマーケットへ。

屋上へ上っていくと。。。

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菜園広場。

これから、有志の手で植えられていくそうです。

 

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めだかの池。

 

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家族連れも多く。

 

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サインも子ども目線。

 

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原っぱ広場。

 

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青空デッキ

 

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多摩川。

 

新たに作られる街だからこそ、

災害対策やユニバーサルデザイン、

菜園や公園づくりなど、

参加型の環境づくりも積極的に施されています。

 

お花を1本植えると、

その成長が気になる。

 

ベンチを据え付けるお手伝いをすると

大切に使いたくなる。

 

訪れる方々でつくっていく余地を

程好く残していけるのは楽しいですね。

 

建築物は完成しても

風景は永遠に未完成。

 

人が多いのにも関わらず、

ゆったりと時が流れていました。

author:asuka  | コメント(0)

category: blog建築

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