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2015.1.30

建築倉庫

建築倉庫

記憶の継承

寺田倉庫

雨で雪も殆ど溶けました。

 

寺田倉庫

建築シンポジウム-記憶の継承-

寺田倉庫さんにて

 

「一般財団建築文化保存機構」

の財団発足シンポジウム。

 

建築模型や資料を保存・活用する民間機関。

今年の夏、日本初「現代建築模型博物館」としてスタートされる予定だそうです。

 

シンポジウムの後、

倉庫も見学させていただきました。

 

建築倉庫

高さ3.6mの棚。

 

建築倉庫

保存しながら展示。

貸出や、販売も検討されているそうです。

 

建築倉庫

こちらに伺えば、

いつでも、逢いたい模型に出逢える、

後世にまで残していけるアーカイブ

となれば、嬉しいですね。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

シンポジウム メモ

 

ハウスビジョンの展示で坂さんと理顕さんが「模型を壊すのはもったいないね」と話されていたのが発端。

・地域社会のために、建築家は考えてきたのか。

・ロゴは原研哉氏デザイン。→未然の軽み。

・模型に対する考え方の海外と日本の違い。

・模型はプロセスであって保存するものではない?

・模型は、見る人が同一方向で見ることになるCGと違い、見る人が自由な方向から見ることができる。

・模型を共用物にできないか。

・「作品」と言えるのは、地域やとりまく全ての周囲のものから認められて初めてではないのか。

・想像力を喚起

・手に触り、重さを感じる

・竣工物は「成果品」。模型は「プロセス」。

・模型の素材も変化している。

・模型に対する思考が変わると、材料も変わる。

・共感される場に。

・使用権で管理?

・キュレート方法の検討。

・海外からの来訪者も迎える。

・東京ガイドツアーなどへの発展?

・アーカイブがミュージアムに。

author:asuka  | コメント(0)

category: blog展覧会

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