アトリエイノウエ

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2014.11.24

声がけ

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落葉の通りを抜け。。。

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まあるいプラネタリウムが目印

 

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教育センターへ。

 

世田谷UDスタイル第4回」に参加させていただきました。

 

今回のテーマは

「親子のバス乗り体験-ベビーカーで乗れるかな?-」

(協力:東急バス 株式会社、NPO法人せたがや子育てネット)

 

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東急バスの鶴巻営業所さんへ。

 

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ベビーカーや車椅子での乗降体験をさせていただきました。

 

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ベビーカーが乗らない場合、

乗る場合、降りる場合、

1台乗る場合、2台、3台乗る場合、

降りる場合

更に車椅子が1台乗る場合、

2台乗る場合、降りる場合。。。

 

様々なシチュエーションでの

ベビーカーや車椅子利用者さん、

乗降客の行動を検証しました。

 

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車椅子利用者さんが乗降される際には、

運転手さんがスロープを出して対応してくださいます。

 

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そして、座席を整え固定してくださいます。

 

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この折りたたみ椅子には、

ベビーカーと繋げる紐もついています。

 

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このタイプですと、ベビーカーの前扉からの乗降は厳しそうですが、

 

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今回体験させていただいた、

幅の広いタイプのバスだと、

前からベビーカーの乗降も可能だそうです。

 

 

運転手さんは、安全運転だけでなく、

お客様の安全な乗降、

時には、乗降の介助まで、

ひとりで対応されています。

 

乗客が席に着いたり、手すりにつかまって落ち着くまで

バスは出発しないそうです。

つまり、先に乗車している人たちの協力も不可欠。

 

 

 

私自身、日常的にバスを利用するのですが、

ベビーカーや車椅子、

また、手押し車、白杖等で乗降される方に

日常的に出逢うことがあります。

 

介助が必要な際には、

運転手さんはもちろん、

周囲の方々も自然と協力されています。

最もヘビーだった経験としては、

今回のように広いタイプではなく、

最も幅が狭いタイプのバスにベビーカー3台が乗車されていた時。

1台乗降するために、前の2台が一度降りなければならないなど、

とても大変そうでした。

今回のベビーカー利用者さんもおっしゃっていたように、

「恐縮」されており、

バスでの外出をなるべく控えるようになるのも分かる気がします。

 

また、いつも利用するバスでは

子供たちは運転手さんに

「ありがとうございました!」と

元気よく声をかけて降りていきます。

それを横目に大人たちは無言で。。。

(恥ずかしい?)

 

子供たちを見習って

元気よく声を出していきたいですね。

 

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最後に、洗車体験をさせていただきました。

身も心も綺麗に~☆

 

今回もありがとうございました。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

・手伝いたいけど何と手伝えばよい?

・運転手さんの負担が大きすぎる

・声がけが有効

→降りるときの「ありがとうございました」で車内の雰囲気もよくなる

・ゆとり

・車内アナウンスは有効

→後ろの席は見えない。

「ベビーカーが乗車されています」などの状況報告や

「少しお待ちください」などのひとことがあると、嬉しい

・本当に必要な時に必要なことを言える、できる社会に。

→遠慮せず。おせっかいにならず。

・ベビーカーを後ろ向きに固定するのは、急ブレーキ対応。

・ベビーカーの固定ベルトが2台分しかない場合、3台目はたたんでいただくよう「お願い」している。強制ではない。

・乗り降りサポート

・スマイルライン 上歯2mm出す!(^-^)

author:asuka  | コメント(0)

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