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2014.9.10

見えないもの

140909-1

加速する住宅の省エネ化とは?

まちづくりフロンティア2014

今年のテーマは

「住み続けたい住まい、まちづくりを目指して」

 

昨日、9月9日に行われた1回目は

「加速する住宅の省エネ化」

をテーマに、

 

前真之様より

「加速する住宅の省エネ化とH25年基準」について、

 

伊礼智様より

「見えないものをデザインする」について

 

お聞きしました。

 

環境の変化により、新しく定められた法的基準、

環境は変化は生じても、変わらず持続できるもの。こと。

 

様々な思いを巡らす時間となりました。

ありがとうございました。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

講演MEMO

 

■前 真之氏

「加速する住宅の省エネ化とH25年基準」

・省エネH25基準  義務化へ

・断熱のみ規制→一次エネルギー規制へ。断熱基準はサブに。

・よい住宅の判断基準  エネルギーが1つの柱に

・創エネ

・断熱強化

・設備の省エネ

 

■伊礼 智氏

「見えないものをデザインする」

・吉村順三氏の教え

・見た目だけではなく、手触り、匂い。

・物事は、感覚ではなく化学的に作られなければダメだ。

・標準化→常に改善し、より失敗を少なく、クオリティをあげる。

・909グリッド

・無理をしない普通の家

・塀や門扉をなくす→緑で穏やかにまちとつなぐ

・奥行をつくる。

・対角線に視線を抜く

・開口部を絞る。→光を演出。目線が抜けるところを窓、残りを壁にすると落ち着いた空間となる。ソファは窓際へ。

・ハーフユニットバス→腰から上部は設計者の自由に。

・目立たたない樋の製品化

・断面を念入りに設計すれば、建物全体のボリュームは低く抑えることができる

・天井高さ 2100

・開口部近辺にデザインは宿る

・図面を買ってもらい、大工さんに自由につくってもらう運動

i-works Project

・「見えないものまでデザインされたものが良い住宅である」

author:asuka  | コメント(0)

category: blog講演会

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