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2014.2.17

融合

人間のための建築

人間のための建築

 

国立近現代建築資料館にて。

「人間のための建築~建築資料にみる坂倉準三」

 

坂倉準三展140216-15

 

 

 

 

 

 

ひとつの空間に、

坂倉準三展

 

 

 

 

 

 

写真、原図。

 

坂倉準三展

 

 

 

 

 

 

模型。~「パリ万国博覧会日本館」

 

坂倉準三展

 

 

 

 

 

 

家具。~「安楽椅子」

 

手書きの図面からは、

その建物に対する思いが伝わってきます。

 

新宿西口広場。東急文化会館。。。

 

鶴岡八幡宮の敷地に立つ「神奈川県立近代美術館鎌倉館」。

こちらは、2016年3月31日で土地の賃貸契約が切れた後の扱いについて、

話題に上がっていますね。

 

人間のための建築、居心地のよい生活環境。

 

 

時を経ても変わらないもの。

再認識させていただきました。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

~図録より抜粋~

「住む」ということは、

それぞれの土地における人間の営みであるから

「世界各地の気候風土人情慣習の違いによる地域性」は

無視することができない。

近代的な素材と技法を十分に駆使しながら、

地域の伝統をも生かす、

すなわち、近代と伝統の融合こそが建築の役割なのである。

「人間のための建築」を実践した建築家だったのである。

author:asuka  | コメント(0)

category: blog展覧会

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