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2013.9.27

可能性

こどものくに

澄み渡る秋空☆涼しくなりましたね。

まちづくりフロンティア2013」第二回目に伺いました。

1つ目の講演は、園田眞理子氏による

地域包括ケアの基盤としての住まいの整備

 

高齢化社会に向けて、施設ではなく、地域全体でケアをしていくための仕組み。

空家の利用。共同生活。

普通の家で看取る、ホームホスピス。

法的背景の整備。

 

点ではなく、線、面、と視野を広げていくと、

小さな「隙間」は実は沢山あって、

その隙間をつないでいくと、大きな広場になっていく。

前向きに考えていくと、様々な可能性が浮かんできそうです。

 

もう1つは、松本照夫氏による

中・大規模木造建築高齢者施設に於ける、日本とカナダの現状と取組

でしたが、あいにく所要のためお聞きすることができませんでした。

木造の高齢者施設を一般化させるためには、

クリアしなければならない課題がまだまだ沢山ありそうです。

author:asuka  | コメント(0)

category: blog講演会

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