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2013.8.15

式年遷宮

伊勢神宮

真夏のお伊勢さんへ。

今年、2013年は、

伊勢神宮第62回式年遷宮。20年に1度の大祭の年。

ご神体を新宮に遷しまつる【 遷御の儀 】は

内宮(皇大神宮)10月2日(水)
外宮(豊受大神宮)10月5日(土)に行われるそうです。

 

昨年1月9日に事務所開設のご祈祷で訪れて以来のお参りです。

宇治山田駅

近鉄宇治山田駅

1931年に開業した、久野節氏設計による

国の登録有形文化財。

 

式年遷宮

「祝 御遷宮」

外宮

サインに導かれ、外宮まで。

 

外宮

見えてきました。

 

外宮

日差しも強くなってきました。

 

外宮

外宮(豊受大神宮)

食物・穀物を司る、豊受大神(とようけのおおみかみ)をおまつりされています。

外宮

今日も暑いです。

「運動は原則中止」と携帯電話から

熱中症予防のアラームが。

外宮

新しい鳥居をくぐって

 

外宮

奥へ。木陰は涼しいです。

外宮

外宮の御正宮。

手前が、現在の社殿。奥が新しい社殿。

両方を拝見できるのも、今だけ。

とても貴重な体験です。

 

外宮

20年を経た現在の社殿。

 

外宮

茅葺き屋根。

 

外宮

その横に、次期式年遷宮の御敷地。

 

外宮

真新しい社殿を少しだけ拝見できました。

 

せんぐう館

休憩所。

 

せんぐう館

まがたま池。

 

まがたま池

水辺が心地よいです。

 

 

せんぐう館

せんぐう館へ。

栗生明氏設計、2012年4月7日開館。

 

式年遷宮に纏わる歴史、工芸等を

実物大で神明造の構造が再現された正宮の模型や、

道具、素材、映像等で展示。

690年に持統天皇が行われてから1300年にわたり行われてきた式年遷宮。

神聖なるものとして、私たちが触れることのできなかったおまつりごとですが、ここでは、より身近に、触れることができます。

充実の展示にゆったり過ごさせていただきました。

 

そして。。。バスで移動し。。。

 

内宮

内宮(皇太神宮)へ。

天照大神(あまてらすおおみかみ)がおまつりされています。

 

内宮

宇治橋。

日傘で埋まっていますね。。。

鳥居しか見えません(^^;

 

鳥居

宇治橋の外側と内側には高さ7.44mの大鳥居。

外側の鳥居には、外宮旧御正殿の棟持柱。20年後には桑名の「七里の渡し」の神宮遥拝の鳥居となるそうです。

内側の鳥居には、内宮旧御正殿の棟持柱。20年後には鈴鹿峠「関の追分け」の神宮遥拝の鳥居となるそうです。

御用材として、合計60年のお努め。

 

五十鈴川

五十鈴川。

このあたり、雨が少ないそうで、水底が見えてしまっています。

 

五十鈴川

神聖なる川ですが、

あまりの暑さに、貴重な水に入りたくなります。

 

内宮

新しい鳥居をくぐり。。。

内宮

建設中の社殿もありました。

うっすらと見える姿が神秘的です。

 

外宮

気づけば夏の太陽は真上に。

 

内宮

内宮。現在の御正宮。

こちらでは、自分のためのお願いではなく、

世界平和など、広く大きいお願いをするのだそうです。

内宮

新社殿。

 

内宮

輝いています。

 

内宮

人々が集まっていました。

 

内宮

パワーをいただき。

 

おはらい町

おはらい町へ。

おかげ横丁でお昼を、と思ったのですが、あまりの暑さと人垣に入口で断念。

さらさらとかき氷をいただき、帰路へ。

 

 

真夏の光をあびた新旧社殿を拝見することができ、

また新たな気持ちで過ごしていけそうです。

 

終戦記念の日。

日本の平和が続きますように。

世界が平和になりますように。

author:asuka  | コメント(0)

category: blog風景

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