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2013.7.7

七夕茶会

大塚文庫

七夕のお茶会に伺いました☆

大塚文庫

自由が丘の住宅地。

 

大塚文庫

静かに佇んで。

 

大塚文庫

大塚文庫

建築家・大江宏氏の遺作。

大塚正夫氏が生前の1989年に、

美術工芸品のささやかなコレクションを 収蔵展示するために、

自宅敷地内に建設されたもので、

当文庫の構想は、

ともに大正生れの大江氏と大塚氏が

「大正ロマン」を語り合う中から生れたものだそうです。

 

大塚文庫

開口部。

 

大塚文庫

下窓。

 

大塚文庫

玄関。

現在は、この建物の各部屋を

文化的な活動のスペースとして貸し出されており、

絵画や工芸の展示会、室内楽のコンサート、茶会、句会、

対談、講演会場、写真撮影などに利用されているそうです。

 

大塚文庫

玄関ホール。

 

大塚文庫

調度品が飾られています。

 

大塚文庫

短冊に願いを込めて…

 

七夕茶会

七夕茶会。

 

七夕茶会

濃茶席・薄茶席・立礼席・点心席のお茶券。

七夕一色です☆

 

大塚文庫

お庭へ。

 

大塚文庫

夏の日差しが眩しいです。

 

茶室

4畳半、田舎家づくりのお茶室へ。

 

お茶室

ゆったりとしたアプローチ。

自由が丘にいることを忘れてしまいます。

こちらで、濃茶をいただきました。

 

1階の書院造りの12畳の和室では薄茶を、

そして、地下1階のギャラリーでは、立礼にて薄茶をいただきました。

 

お菓子

こちらは立礼席でいただいたお菓子。

お懐紙で造られた船に

星空を模された金平糖と飴。

(写真は金平糖をいただいた後ですが…!)

 

どちらも、七夕の趣向が凝らしてあって、

あたたかく、素敵なお席でした。

写真が撮れないのが残念ですが、

大切に、

記憶にとどめておこうと思います。

 

階段

階段。

 

階段

天窓。

 

天窓

やわらかい光がさしていました。

 

サロン

2階にある、約20坪のサロン。

今回は、点心席として使われていました。

中央の階段が気になります。

 

富士見亭

富士見亭と書いてあります。

 

富士見亭

かなりの急勾配です。

 

富士見亭

上から見下ろすとこんな感じ。

 

富士見亭

3畳の和室です。

 

富士見亭富士見亭130707-26富士見亭見晴らしがとても良いです。お天気の際には、富士山も見えるそうです。

 

130707-29

点心席。

笹巻すし本舗」さんの笹巻すし。

 

笹巻すし

笹の葉に包まれて…

 

笹巻すし

笹が香る上品なお味。

点心席

ピアノの生演奏の下、

夏の日差しで輝くお庭を眺めながら

ゆったりといただきました。

 

 

七夕のお茶会。

贅沢な空間で、

あたたかいおもてなしをいただき、

とても楽しませていただきました。

 

ありがとうございました。

author:asuka  | コメント(0)

category: blog建築

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