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2013.5.19

近現代

新国立競技場

新旧国立競技場。

国立近現代建築資料館

旧岩崎邸の脇に。

 

国立近現代建築資料館

国立近現代建築資料館

 

この5月にオープンしたばかり。

文化庁の直轄で、歴史的な建築資料の散逸や劣化、国外流出を防ぐのが目的。

名誉館長には安藤忠雄さんが就任されているそうです。

設計は国土交通省関東地方整備局営繕部営備課。

 

無料ですが、予約をしていない場合、

都立である岩崎邸の拝観料が必要になります。

 

館内、作品含め写真撮影が可能なところが嬉しいです。

因みに、展覧会のパンフレットも無料です。

 

 

建築資料館

開館記念特別展示は

建築資料による東京オリンピック

 

新館

新館。外壁。木漏れ日。

 

新館

新館。外壁。素材。

新館をぐるっと廻って…

 

新館

左にエントランスや事務室のある新館。

奥に資料室のある旧館。

 

2階へ

改修された旧館2階へ。

 

ロビー

2階ロビー。

左の大開口は新たに設けられたそうです。

 

旧岩崎邸

旧岩崎邸が見えます。

 

二川幸夫さん作品

二川幸夫さんの写真が展示されていました。

 

建築資料館

入口。

 

建築資料館

アプローチ。

 

建築資料館

資料室。

中央に円形の収納什器。

半階上がったところにはワーキングスペースもあります。

合同庁舎の講堂だった階段状のスペースを利用されたのだそうです。

 

天井

天井。

 

展示室

壁面収納。

この上部にパネルが展示されています。

 

 

「東京オリンピック」は

3部に分けて展示されていました。

 

「第1部 1964 国立代々木競技場」

国立代々木競技場における建築資料の総体。

丹下健三(意匠設計)氏資料。

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「第2部 意匠と技術」

意匠・構造・設備における機能美と先端性

坪井善勝(構造設計)・井上宇市(設備設計)氏資料

 

 

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青焼きの構造図、設備図。

映像での施工風景。

 

「第3部 2020 新国立競技場」

国立霞ヶ丘競技場と新国立競技場基本構想

建築資料における新たな価値付け。

 

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新国立競技場のコンペ案が一同に。

 

そして、中央には…

 

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新旧国立競技場。

 

国立競技場

現在の国立競技場。

 

 

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新国立競技場。

右手前は、東京体育館。

こうして見ると、

改めて、8万人収容する国立競技場の規模の大きさに

驚きます。

 

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ロビーへの出口。

 

 

旧岩崎邸から流れてくる方々も多くいらっしゃいました。

明治建築の横に、近現代建築の資料を保管する国立の資料館ができ、

しかも、無料で開放していることは、

広く一般の方々にも認識していただく機会になり、

大変有効に感じます。

 

ゆっくり見るのにもちょうど良い規模でした。

 

今後、あちらこちらに保管されている資料を整理しながら、

この資料館を充実させていくそうですが、

こうした展覧会で、目にする事ができると大変嬉しいです。

 

 

 

丹下さんワールドに浸りながら、

湯島駅から地下鉄に乗り…

 

代々木競技場

明治神宮前駅へ。

 

 

国立代々木競技場

現在の国立代々木競技場。

 

代々木競技場

まだまだ現役です。

 

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憩う人々。

 

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賑わっています☆

 

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それもそのはず。

One Love Jamaica Festival

真っ最中!楽しい!

 

後ろ髪惹かれつつ、

次なる目的地へ…

 

→「ふたり」へつづく。

author:asuka  | コメント(0)

category: blog展覧会

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