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2013.3.21

HOUSE VISION

HOUSE VISION 2013 東京展

ここから未来へ。

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ゆりかもめ 青海駅からすぐのところに会場。

 

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入口。会場構成は隈さんによるもの。

 

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日本の木造建築を支える「お米」のような存在、

標準的なサイズの部材である

10.5cmの断面を持つ杉材。

展覧会終了後は福島県川内村に運ばれ、

新たな橋や建築に生まれ変わるそうです。

 

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会場全体を「橋」とみなされて構成されています。

インフィルを見せるということで、

基本的には外観は統一されていました。

(以下、敬称略)

 

ハイテクノロジーと生活美学が掛け合わされ、

浮かび上がってくる未来への潜在力を求め…

 

 

 

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1「住の先へ」

~LIXIL×伊東豊雄~

130321-7-2130321-7 開放的な土間や縁側の空間。

 

 

 

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 2「移動とエネルギーの家」

~Honda×藤本壮介~

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屋内外をつなぐモビリティ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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3「地域社会圏ーシェアリング・コミュニティ」

~未来生活研究会×山本理顕・末光弘和・仲俊治~

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共有の豊かさを考える。

 

 

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4「数寄の家」

~住友林業×杉本博司~

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数奇屋に代表される美意識。

 

 

 

 

 

130321-235「家具の家」

~無印良品×坂茂~

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家具を構造体に。

 

 

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6「極上の間」

~TOTO・YKK AP×成瀬友梨・猪熊純~

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レストルームから育つ新たな生活美学。

内と外とを制御する窓

 

 

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7「編集の家」

~蔦屋書店×東京R不動産~

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住空間が初期化された状態からの提案。

 

 

 

 

130321-33蔦屋書店

「住まい」」をテーマとした約3000冊の本。

 

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EVENT HALL

こちらで毎日のようにトークセッションがされているそうです。

 

 

3.11以降、日本の、日本人の暮らしについて

立ち返って考えることが多くなったように思います。

 

今回の展示を見るだけでも、

住まいに対する多種多様な考えがあったように、

ひとつとして同じ回答はないのですよね。

 

各々が各々考えながら歩かれた会場のデッキ。

再利用先でもきっと活用されることでしょう。

 

様々な可能性を感じる展示でした。

author:asuka  | コメント(0)

category: blog展覧会

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