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2012.11.10

歩く~給田小学校

 

給田小学校へ。

地域運営学校として6年目を迎られたそうです。

広々とした校庭の一角(写真では右の方)には。。。

 

民族館

農家が保存されています。

隣の建物には、農具などの農村生活に深い関りがあった道具類も併せて保存され、

小さな民俗館となっていて、農村だったころを思い出させる場所になっています。

児童にとって得がたい郷土教育の教材になっているそうです。

 

地域に開かれ、根ざされた仕組みのひとつですね。

 

正門から千歳民俗資料館脇を通って入口へ。

 

ピロティからアクセス。

来客及び職員用の入口(写真手前)と、児童用の入口(写真奥)がピロティを介して分かれています。

今回は、来客及び職員用の入口から入らせていただきました。

 

入るとすぐ左(写真手前)に事務室、その隣に校長室。

さらにその隣(写真奥の掲示板の奥)に職員室。

 

私が通った小学校は、職員室は2階にあって、

校長先生は、職員室近くにいらっしゃいました。

なんとなく近寄りがたい感じ。

 

給田小学校は、防犯、安全面からでしょうか。

最もアクセスしやすい場所に、校長室、職員室が設けられていました。

初めて訪れても分かりやすいです。

 

学童クラブ室の横にBOP室。

これらは来客・職員・児童出入口からも繋がっていますが、

別の単独の出入口があり、単独利用ができる配置となっています。

少子化対策のひとつとして、大切なもののうちのひとつですね。

 

明るく広い廊下。

 

児童用の手洗い。

大人用より若干低くつくられています。

 

多目的トイレ。

世田谷区立の学校は、災害時の利用、各種イベントの開放等、学校以外の利用も想定し、

「特定」ではなく「非特定」の利用者が使えるように作られているそうです。

 

玄関に飾られていた、児童作成による祝50周年の飾り☆

可愛い☆

 

防災倉庫。

外部からここまでの動線は、段差のないつくりになっているそうです。

 

BOP昇降口。こちらからBOP室へ直接アクセスできます。

 

校庭の一角に整理された一輪車。

 

校庭の一角に災害用トイレ。

災害時、倉庫に収納されているテントをこの上に据付、利用されるそうです。

災害用トイレは、和式が多いそうですが、

こちらでは洋式を用意されているそうです。

 

鉄棒の脇に。。。

逆上がりの補助器?

これがあれば、私も、もう少し早くできるようになったかしら?

 

 

木々も少しずつ色づき始めましたね。

 

給田小学校を後に、烏山区民センターへ戻ります。

 

生産緑地。

このあたりにはたくさん残っています。

最近、ミニ開発で少しずつ減ってはきていますが。。。

 

農園の直売所も。

畑の先に置かれたところもありますが、このように管理された場所も。

 

3時間弱のまち歩きを終え、各自昼食を挟み、

午後からは烏山区民センターでディスカッション。

 

今回もなかなか活発な意見が出ました。

 

次はいよいよ最終回。

事例集のまとめだそうですが、

多岐にわたる視点を定めるのが難しそうですね。

 

見慣れた千歳烏山の新しい魅力を発見できた貴重な一日でした☆

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

author:asuka  | コメント(0)

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