アトリエイノウエ

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2012.2.16

本質

集合住宅研究会の震災自主研究会に参加させていただきました。

東日本大震災の復興計画も、少しずつ具体的な計画も進んできているようです。

津波の被害を受けた被災地は、あまりにも広大な地域であるために、

住環境を整える上でも、課題が沢山あるようです。

 

「復興の足音を早く聞いていただきたい」→少しでも早く進めたい。

「その地域にあった計画を、地元のみなさんと話し合いながら進めていきたい」→じっくり進めたい

皆この思いは同じだと思いますが、両者を調整しながら進めるには、

街づくりについて、かなりの経験と技術を要すると思います。

 

しかしながら、今回は、広大で、地域ごとの差(文化、人口構成、需要、他。。)も大きいため、

経験者自体が少なく、かつての資料や先輩たちにご教授いただきながら

一歩一歩進めていかざるを得ない地域もありそうです。

 

私自身は、毎日、目の前のことに真摯に向かい合い、

目の前にいる方が少しでも「幸せ」になれるよう

日々、精進していきたいと思います。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

復興住宅の課題

・防災避難計画

・街づくりとの関連

・居住者像

・計画論

・コミュニティー

・居住支援方法

・供給手法

・公営住宅の場合の管理方法

・地域型復興住宅

・職人不足

その他、多数。。。

 

author:asuka  | コメント(0)

category: blog集合住宅研究会

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