アトリエイノウエ

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2011.12.23

寄り添う

ホームヘルパーの講習に行ってきました。

ここで学ぶことは、介護の世界は元より、社会全体に通じる事柄が多く、非常に勉強になります。

「CARE(ケア)」という言葉。

前提として「相手のことを気にする」というような意味合いがあると考えられますが、本来は、誰かの困っていることに対して「私も痛みをもつ(痛みを感じる)」ゆえに自然と手をさしのべるという思想があるのだそうです。

ホームヘルパーの姿勢も教えていただきました。

自分自身の余裕がないと、人をケアすることは難しそうです。

●「傾聴」-心を傾けて耳で聞く

●「受容」-あるがままを受け止める(否定をしない)

●「共感」-共に感じる。(なるべく相手の気持ちになる。同感ではない。)

廻りの方のケアが必要になった場合に、迷わず対応できるようになれればと思います。

生徒さんは男性が8割。

力仕事が多いヘルパーのお仕事で頼もしい存在です。

 

 

author:asuka  | コメント(0)

category: blogホームヘルパー

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