アトリエイノウエ

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2013.11.16

残すこと

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姫路の朝。

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駅からまっすぐに伸びた道路の先には、姫路城。

駅前広場は目下改修工事中☆

 

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駅のデッキ。

姫路市安富町の杉材が使われているそうです。

 

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ぐるっと廻って

 

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駅前広場。

 

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来年の大河ドラマ「軍師官兵衛」で盛り上がっています☆

 

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村野藤吾さん設計の老舗百貨店「ヤマトヤシキ」さんを横目に。。。

 

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しろまるひめに迎えられながら。。。

 

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初めての姫路城

 

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改修中のため、このような外観です。

 

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見事な菊☆

 

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石垣。

 

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複雑なアプローチ。

 

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江戸、明治、昭和、3代の鯱。

微妙に角度が違っているそうです。

 

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姫路城!仮囲いにインクジェットでプリント。

プリントされていないシートは、黒ずんでいます。

 

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ここからでも見晴らしがいいのですが。。。

 

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天守閣の高さから見下ろすと、市内が一望できます。

 

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こんなに身近で見られるのも、あと僅か。

美しいです。

 

姫路城を後に、

 

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ぷらり野里旅。

姫路城の北東部に位置し、室町時代より職人のまちで、商業の町として栄えたそうです。

その栄華を残す町家に逢いに。。。

 

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尾張屋さん。

大正9年に建築された木造2階建平入の仕出し屋さん。

平成20年に姫路市の社会実験として、お色直し(修景)が行われたそうです。

青い暖簾は、魚橋呉服店さんによるものだそうです。

 

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魚橋呉服店さん。

主屋は二棟からなり、南側は明治32年に住家として、北側は大正14年に呉服店として建てられたそうです。

ショーケースや呉服や布地を広げる畳敷き部分が設けられており、商店街全盛期の商家の趣を良く残してあり、都市景観重要建築物第31号に指定されているそうです。

 

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町家を利用して、新しいお店もちらほら。

 

姫路駅までの帰りすがら。。。

 

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丹下健三さん設計、「兵庫県立歴史博物館

 

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黒川紀章さん設計、「扇観亭

 

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安藤忠雄さん設計、「姫路文学館

 

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お掘のお散歩、気持ち良さそうですね。

 

姫路駅で皆さんとお別れし。。。

 

京都へ。

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偶然、今年、しかも本日より夜間ライトアップが始まったという「毘沙門天」さんへ。

 

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お坊さんのご案内で境内を巡りました。

紅葉には少し早かったようですが、緑から赤色までのグラデーションを堪能。

 

明日は、京都を巡ります。

つづく

author:asuka  | コメント(0)

category: blog集合住宅研究会

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