アトリエイノウエ

  • 最新情報
  • プロジェクト
  • 概要/プロフィール
  • ご依頼から竣工までの流れ
  • blog
  • お問い合わせ
2011.12.17

つたえる

グラフィソフトジャパンさんの

ARCHICAD講習に行ってきました。

ご夫婦で設計事務所をされていて、

ARCHICAD歴15年!の素敵な講師の方に

分かりやすく教えていただきました。

ありがとうございます!

(写真は講習の課題です。)

設計を進めるにあたり、検証をするために使うのは、

二次元の図面、三次元を想定できるパースや模型、などがあります。

各々別々に作成し、検討していたのですが、

BIM(※)を使うと、三次元で図面を書くため、

常に立体で検証することができます。

ARCHICADは、そのようなBIM(※)の一種です。

実物大見本をつくることができない建築において、

完成形を検証し、関係者に正確に伝える「手段」はとても大切です。

BIMの更なる発展を願うと共に、

私自身、「伝える」ための自己研鑽に励みたいと思います。

(※)BIMとは、Building  Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)の略称で、コンピューター上に作成した3次元の建物のデジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報などの属性データを追加した建築物のデータベースを、建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うためのソリューションであり、また、それにより変化する建築の新しいワークフローです。

 

author:asuka  | コメント(0)

コメントをお願いします